【ラクロス部男子】 逆転負けでリーグ戦黒星スタート

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<写真・試合後スタンドにあいさつをする選手たち>
 8月20日、兵庫県・王子スタジアムにて、第27回関西学生ラクロスリーグ第1戦(対神大)が行われ、関学は5ー7で関西リーグで3年ぶりの黒星を喫した。昨年王者の阪大に勝利し勢いに乗る神大相手に第1Q(クオーター)14分、先制点を奪われる。だが、関学もプレッシャーディフェンスで失点を許さず第2Qは吉岡(商3)、甲斐(法3)の得点により2ー1で後半へ折り返す。後半は怒涛(どとう)の得点ラッシュで勝利かと思われたが最終Q、神大の勢いのあるプレーを止められず、5ー7で開幕黒星となった。次戦は9月3日に、立命大と龍谷大学瀬田キャンパスにて対戦する。
試合後のコメント
主将和田康平(総4)「勝たなければいけない試合を落としてしまって、自力をつけないといけないと思った。リードしていた分、最終Qにオフェンスが守りに入ってしまったのが全ての敗因。神大は関西のトップレベルだけど、そこに勝たないと日本一は目指せないので、一から見直して1対1のレベルを上げていきたい」

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