【体操部】 全日本インカレ終幕。4年生は引退。

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<写真・試合後、笑顔を見せる部員たち>
 8月19日、福井県サンドーム福井にて第70回全日本学生体操選手権大会が行われ、2日目の競技には、関学からは男子が福原夢主将(人4)、中川結月(教3)、水川魁(人3)、臼井大起(人1)の4名、女子が中條加奈子(国4)、成瀬瑠花(国1)の2名が出場した。テスト期間などで調整が合わず、全員がベストコンディションではなかった結果、決勝戦進出とはならなかったが、雰囲気は良く、全員が楽しんで演技に取り組んだ。
 これをもって4年生は引退となり、試合後には幹部交代式が行われ、新主将に中川結月が就任した。
試合結果 総合得点
・男子
福原夢 74.450
臼井大起 71.650
水川魁 70.300
中川結月 69.100
・女子
成瀬瑠花 45.550
中條加奈子 43.000
試合後のコメント
福原夢主将「引退という実感はまだ何もない。出来としては0点。練習中の甘さが多くのミスとなって出てしまった。でも、悔いはない。この4年間、体操をやって技術面よりも人間面での成長を一番感じられた。後輩たちには自分たちの色を出しながらもっと上を目指してほしい」
中條加奈子副将「けがをしていてあまり調整ができていなかった。でも、最後なので楽しくやろうと思っていた。(4年間を振り返って)2、3年時には女子が自分1人だった。でも、今年たくさん1年生が入ってくれて西カレでは団体出場がかなったので本当にうれしかった。後輩たちには来年の西カレで、団体での好成績を目指して頑張ってほしい」
新主将中川結月「テストや休館日が重なってあまり練習ができずに本番を迎えた。きょうやれることはやったけれど、結果は物足りない。これから始まる新チームの目標は、団体で全日本インカレに出ること。後輩が自分の背中を見て、育っていくようなキャプテンになりたい」

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