【庭球部女子】 伊藤・栗本ペア全国ベスト8で幕

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<写真・試合中、笑顔を見せた伊藤・栗本ペア>
 8月18日、岐阜メモリアルセンターにて、平成28年度全日本学生テニス選手権大会本戦5日目が行われた。
 関学からは女子ダブルス準決勝に伊藤(教4)・栗本(社2)が出場した。筑波大と対戦し、0−2で敗北。前衛にボールを捉えられ関学ペースに持ち込むことができなかった。伊藤・栗本ペアは今大会、ダブルス全国ベスト8で幕を閉じた。  次戦は今月25日から大阪府靭テニスセンターにて行われる、平成28年度関西学生テニス選手権大会となる。
試合後のコメント
2年連続ダブルスベスト8入りを果たした伊藤遥主将「今大会ではミスっても次に行くことを心掛けて戦った。もうちょっと上に行きたかった。この経験を王座につなげられるよう頑張りたい。次は笑って終わりたい。」
2年生ながら全国で健闘した栗本麻菜「勝ったらベスト4。さらに勝てそうな相手で力が入ってしまった。インカレで関西より強い関東のダブルスと戦えたことで、リーグ戦ではしっかり強気で戦える。リーグ戦は1位になって、しっかり王座につなげたい」

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