【庭球部女子】 2人がインカレ予選2回戦出場を決める

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<写真・ストレート勝ちで1回戦を突破した酒井>
 8月11日、岐阜メモリアルセンターにて、平成28年度全日本学生テニス選手権大会予選1回戦が行われた。
 関学からは女子シングルスに酒井(社4)、竹浪(商3)、稲垣(教3)が出場し、酒井と竹浪が予選2回戦へ駒を進めた。
 女子シングルス予選2回戦はあす8月12日、女子ダブルス本戦は8月14日に同会場で行われる。
試合後のコメント
酒井渚月子「相手がどうと言うよりも、自分との戦いだった。先ばかり見ずに目の前の1ポイント1ポイントを確実に取りに行けた。攻め急ぐ場面があったので、チャンスを待つようにするのと、ファーストサーブの確率を上げていきたい。あすも倒れるまで走ります」
竹浪史華「相手がけがをしていたこともあり、思っていたよりすんなりと勝てた。去年は初出場で自分のテニスをできなかったのですが、きょうは自分のプレーができた。あすは本戦を懸けて厳しい戦いとなるので、気を引き締めて戦っていきたい」
稲垣希美子「きょうの試合を終えて、また頑張ろうと思った。セカンドセットで取り返せたのはよかったが、そこからのファイナルセットで波があり勝ち切れなかった。次の夏関では悔しさをバネに頑張る」

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