【ラクロス部女子】 開幕戦2年ぶり黒星

16080%EF%BC%96%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・試合後スタンドにあいさつをする成地主将(左)と選手たち>
 8月6日、大阪府・鶴見緑地スタジアムにて、第27回関西学生ラクロスリーグ第1戦(対同大)が行われ、関学は5ー9で関西リーグで2年ぶりの黒星を喫した。昨年のファイナル3決勝で1点差で白星を収めた相手だったが、前半2分、MF三浦(経4)が先制点を決め流れに乗り3ー1とする。だが、徐々に追い上げられ4ー5で逆転を許し前半終了。後半も同大の勢いを止められず、AT松本(文4)の1得点に終わり5ー9で開幕黒星となった。関西リーグで正メンバーでの敗退は2015年8月24日以来14試合ぶり。次戦は8月20日に、神大と王子スタジアムにて対戦する。
試合後のコメント
主将成地夏実(法4)「負けたことよりも、それ以前に自分たちがやりたいことができなかったことが問題。練習で課題のクリアを変え切れなかったこともあり、自信をもって臨めなかった。今日出た課題はシュート決定率と明確。負けることを知れたのは大きいと思う。関西3連覇のプレッシャーもあるが、この2週間で自信をもって次戦に臨めるようにしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です