【水上競技部競泳パート】 2日連続! 男子400㍍メドレーリレーで表彰台!

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<写真・男子400㍍メドレーリレーのレース後、逆転表彰台の立役者となった齊藤と握手を交わす瀬角>
7月17日、大阪府・東和薬品RACTABドームにて、第90回関西学生水泳競技選手権大会の2日目が行われた。きょうは、個人種目では男子1500㍍自由形で佐野(教4)が4位に入ったのが最高。佐野は、昨年との2連覇を果たすことはできなかった。しかし、鵜飼(国3)がベストを更新するなど、3年生が多く決勝へ進出した。団体種目では男子400㍍メドレーリレーで最終泳者の齊藤(社3)がきのうに引き続いて脅威の追い上げを見せて、3位入賞を果たし、表彰台に立った。関学は、対抗得点で男子が3位、女子が8位で2日目を終えた。
8位以内の選手は以下の通り。
・男子1500㍍自由形
4位 佐野武
・男子200㍍自由形
6位 長谷川大輔(商4)
・男子100㍍バタフライ
8位 橘知毅(人3)
・男子200㍍個人メドレー
6位 服部季輝(国3)
7位 鵜飼夏也人
・男子400㍍メドレーリレー
3位 坂本魁生(国2)、瀬角健太(社4)、橘知毅(人3)、齊藤大己
主将立花槙次郎(人4)「以前はチームの完成度が60㌫と言ったが80㌫近くまで上がってきている。結果は出なかったが、全体として楽しめている感じがある。(3年生が多く決勝に残ったが)3年生にもやっと、上級生としての自覚と責任が芽生えたと感じることができてうれしい。(今日のMVPは)齊藤かな。ここ一番で力を発揮してくれるのは大きい。あすも全員で楽しんで、最高の形で終わりたい」

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