【水上競技部水球パート】 痛恨の決勝ラウンド3連敗でインカレの夢ついえる

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<写真・龍大戦前に円陣を組む選手たち>
 7月9日、京都大学プールにて、平成28年度関西学生リーグ兼インカレ予選決勝ラウンド第2戦、続いて第3戦が行われた。関学は龍大に7ー10、立命大に9ー21で2連敗を喫した。
 龍大戦は第1P(ピリオド)を2ー3で終えるものの、第2Pに3点のリードを許す。大村(理1)や尾上(経1)が徹底マークを付けられるなどなかなかシュートシーンにまで持っていけず。7ー10で敗戦した。
 強豪である立命大との対戦は序盤から圧倒される。第1Pこそ2ー5で折り返すも、第2Pで大きく引き離され4ー11。最後に意地の連続得点を決めるも9ー21で敗北した。決勝ラウンド3連敗となりインカレ出場の可能性は消えた。
次戦はあす、14時50分より京都大学プールにて阪大との最終戦が行われる。
試合後のコメント
主将橋田海馬(経4)「結果が全て。勝ったチームが強く、負けたチームが弱い。(龍大戦は)負けた3週間前よりは内容は良かった。相手の退水を多く誘発できたがそこで決めきれなかった。(立命大戦は)勝つ気だった。自分が得点を決めに行って流れを変えようとしたが変えることはできなかった。インカレ出場を目指してきたチーム。どこに対しても勝つということを目標にしてきた。だからこそあしたは絶対に勝つ」

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