【馬術部】 大会3連覇逃すも、2年生健闘で全学へ

160703%E9%A6%AC%E8%A1%93%E9%80%9F.JPG
<写真・クロスカントリーを1位で完走した伊福×月桜組>
 7月3日、三木ホースランドパークにて第59回関西学生賞典総合馬術大会及び第41回関西学生複合馬術大会の2日目が行われた。関学は、1人でも失権すれば逆転優勝も全学出場の切符を手にする準優勝もすることができない厳しい状況での2日目のスタート。1日目を3位で終えた関学のトップバッターは、昨年も同大会に出場した伊福(経2)×月桜組。クロスカントリーを得意とする伊福が幸先のいいスタートを切ると、クロスカントリーに初出場の白井(教2)×月洋組、昨年とはペアの変わった下谷田(商2)×月飛鳥組も見事完走した。この結果、 大会3連覇は逃したものの、2位となり11月に行われる全学への出場を決めた。
試合後のコメント
寒川華恵(教4) 「春はチームの雰囲気を統一できず、うまくまとまっていなかった。しかし、今はかなり部活として立て直しができている。2位にはつけたが、例年よりはやはり良くない。3連覇すべきであったが、2年生が3人だけで良くやってくれたと思う。全学へのチケットを手にできたので、総合に出場した3人の個性を潰さず、伸びていけるように部全体で支えていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です