【重量挙部】 総力戦で2部優勝!

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<写真・全員で2部優勝を掴んだ>
 7月3日、はびきのコロセアムにて第55回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会3日目が行われ、関学は85㌔級に内海光貴(法3)が出場した。怪我をしながらの出場となかったが、きっちり役割を果たし、トータルで190㌔を記録。関学からの出場はなかったが、最終競技の105㌔級が終わった時点で2位の中京大に3点差をつけ、僅差で2部優勝を勝ち取った。よって、関学は自動昇格となり次戦から1部で勝負する。
試合後のコメント
主将山名マイケル(国3)「初日に優勝の可能性があると舞い上がっていたが、最終日になるとどうなるのか分からない状態で、ずっと落ち着かなかった。1人でも欠けたらいけない状況で、1人づつが持っている力を出してくれたから優勝できた。池田が56㌔級で優勝、小畑(経1)は競技歴1年目だが77㌔級のスナッチで1位になったりと後輩の成長も見れた試合だった。優勝に関しては最高という言葉しかでてこない」

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