【剣道部男子】 関学勢初戦突破ならず 

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<写真・上段かまえで1本を狙う土井 >
 7月3日、東京都日本武道館にて第64回全日本学生剣道選手権大会が行われ、関学からは井関(文3)、土井(経2)が出場した。5月に行われた関西選手権でベスト16入りを果たした選手が出場できる今大会。関学勢は惜しくも全員が初戦敗退となった。
 また、同会場で行われた第63回全日本学生剣道東西対抗試合には、関学からは西軍に先鋒として井関、四将として上島(商4)が出場し、東軍に敗北した。
【本日の試合結果】
1回戦
土井 1本負け
井関 シード
2回戦
井関 1本負け
東西対抗試合
先鋒井関 引き分け
四将上島 2本負け
試合後のコメント
主将上島慧「足を痛めていて練習できていなかったことが試合に出てしまった。次の団体戦までにはオフがあり気持ちがたるみがちだが、気を引き締めて結果を出せるように取り組んでいく」
井関銀「 試合開始早々反則を取ってしまい嫌な予感がしていた。延長戦で狙っていた技を出した時に相手に避けられて気を抜いてしまい、再び反則で負けてしまった。次の団体戦ではポイントゲッターになってチームに貢献したい」
土井龍「自分の甘さが出てしまった。攻めていても出すべきところで技を出せなかった。試合だからといって普段以上の力を出すことはできない。日頃の練習から技の決定率の低さの克服に努める必要がある」

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