【レスリング部】 グレコローマンスタイルでは表彰台立てず

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<写真・きのうのフリースタイルで入賞し、表彰式で賞状とメダルを受け取った弓削と花岡>
 7月3日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成28年度西日本学生レスリング新人選手権大会のグレコローマンスタイルが行われ、弓削(法1)と花岡(法2)が3位決定戦まで勝ち上がったものの、表彰台に立つことはできなかった。
 関学からは59㌔級に西依(法2)と弓削が、66㌔級に鎌田(人2)、松田(経2)、川福(経2)が、97㌔級に花岡と、6名が出場したグレコローマンスタイル。毎年入賞者を出している関学だったが、3位決定戦に進出した弓削と花岡はともにテクニカルフォール負け。今大会は、フリースタイルに2名が入賞し、終了した。
試合後のコメント
3位決定戦まで勝ち進んだ弓削仁「入賞を目指していたが、きのうの疲れが残っていてバテてしまっていた。練習不足だったと思う。また、きょうも自分から先に攻撃を仕掛けられなかったことが反省。この2日間で出た課題を克服して、全日本インカレでは入賞できるように頑張りたい」
敗者復活戦から3位決定戦に勝ち進んだ花岡樹「(敗者復活戦2回戦では)自分が投げようとしたときにミスをしたことから、点数を取られてしまった。苦手なグレコに向けて、大会前にOBさんたちと反り投げ等の技の練習をしていた成果を出せなかったことが残念。昨年の全日本インカレでは1勝もできなかったので、今年はグレコでもフリーでも勝利したい」

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