【重量挙部】 緊張も成果を発揮、あす1部昇格に挑む

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<写真・主将としてチームを引っ張る山名>
 7月1日、はびきのコロセアムにて第55回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学は77㌔級に小畑智紀(経1)が、94㌔級に山名マイケル(国3)が出場した。競技歴1年目の小畑が普段通りの力を発揮し、トータル153㌔の記録を残した。94㌔級では山名がトータル241㌔で2部4位となった。1部昇格を決める85㌔級が、あす同会場で行われる。
試合後のコメント
主将山名マイケル「1部昇格をかけて接戦となっていたので、緊張した。パワーを強化してきたぶん、練習でやってきた本数が少なかったと感じた。しかし、久しぶりの大きな試合で緊張の中だったが、みんなの力が上がっていて、やってきたことが出ていたと思う」

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