【剣道部女子】 関学勢全員が初戦敗退

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<写真・ 東西対抗試合で勝利し笑顔を見せる 山田(左)と鈴木>
 7月2日、東京都日本武道館にて第50回全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、関学からは伊波(社4)、鈴木(人4)、山田(国3)が出場した。5月に行われた関西選手権でベスト16入りを果たした選手が出場できる今大会。関学勢は惜しくも全員が初戦敗退となった。
 また、同会場で行われた第10回全日本女子学生剣道東西対抗試合には、関学からは西軍に先鋒として鈴木、八将として山田が出場し、東軍に勝利した。
 あすは同会場にて 第64回全日本学生剣道選手権大会が行われ、関学からは井関(文3)、土井(経2)が出場する。
【本日の試合結果】
1回戦
伊波 1本負け
鈴木 シード
山田 シード
2回戦
鈴木 1本負け
山田 1本負け
東西対抗試合
先鋒鈴木 引き分け
八将山田 1本負け
試合後のコメント
女子リーダー伊波瞳「良い流れであとの2人につなぎたかったが負けてしまった。延長戦を通して集中力、体力のなさを痛感した。技数を増やし、1本を取る執着心を持って関西団体に臨みたい。」
女子副リーダー鈴木理沙「 初戦で敗れてしまい、自分らしさを出すことができなかった。自分らしい剣道を分析し直し、その内容を心に留めておくことが大事。団体戦では自分を信じて戦えるようになるためにも、『これだけした』という自信をつけられるようにしたい」
山田絵里華「前半は勝てると思っていたが、1本当てたあとに気持ちが崩れてしまった。実力と言うよりも気持ちで負けてしまった。自分の剣道を自分自身で悪くしてしまったと分かったからこそ、本当に悔しい。今回の経験を生かして技術面、精神面をもっと伸ばしたい。そして、ワンランク上の選手になります」

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