【レスリング部】 フリースタイルは弓削が準優勝、花岡が3位!

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<写真・準優勝を果たした弓削>
 7月2日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成28年度西日本学生レスリング新人選手権大会のフリースタイルが行われ、弓削(法1)が準優勝、花岡(法2)が3位入賞を果たした。
関学からは57㌔級に西依(法2)と弓削が、65㌔級に松田(経2)と川福(経2)が、97㌔級に花岡の5名が出場した今大会。初出場の弓削は初戦で1部の同大に勝利すると、勢いそのままに決勝まで勝ち上がった。花岡は準決勝で敗れるも、3位決定戦では0-8からフォール勝ち。大逆転で3位入賞を果たした。
 あすは10時より、グレコローマンスタイルが行われる。
試合後のコメント
65㌔級で準優勝となった弓削仁「組み合わせが良かったので決勝まで進めるかもしれないと思ったが、一戦一戦しっかり勝つことを意識した。ただ、予備戦は実力のある選手との対戦で危ないと思ったが、勝つことができた。決勝では力の差を見せつけられた。自分は点を取ってから次の技につなげるということができていない。技の後にもう1点取れるようになりたい」
97㌔級で3位入賞となった花岡樹「勝てると思った試合は勝てたが、勝たなければならない試合には負けてしまった。照準は準々決勝の福大の選手との試合だったが、完全な力負け。リーグ戦は2部で戦ったので、負けた試合でもパワーの差はなかったと感じていたが、1部の選手と試合し、筋トレを続けなければならないと改めて思った。これからは試合で使える技を見つけて磨いていくことが大事だと感じた」

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