【重量挙部】 西日本インカレ1日目、上々のスタート

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<写真・大学公式戦初出場を果たした池田>
 7月1日、はびきのコロセアムにて第55回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会1日目が行われ、関学は56㌔級に池田(社1)が、69㌔級に玉城(商3)、田中(法3)が出場した。史上初のスポーツ推薦で入部した池田にとって初の公式戦。緊張からミスが目立ったものの、トータル163㌔と記録を残し、2部優勝を果たした。69㌔級では玉城がトータル197㌔、田中がトータル207㌔としっかりとポイントを稼ぎ、チームに貢献した。なお、現在2部団体では現在関学はトップを走り、優勝を果たすと1部に自動昇格する。
初試合で記憶を残した池田慶貴「いつもなら挙げられる重量を落としてしまい、フォームなどあまり調子が良くなかった。今はまだ上半身の力が弱いので、鍛えていきたい。将来的には西日本インカレで3位以内に入るのが目標。練習して頑張っていきたい」

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