【合気道部】 両校が練習の成果を出し切った関関戦

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<写真・練習の成果を披露する関学の1年生>
 6月19日、関西大学東体育館1F第2体育室畳にて第39回総合関関戦最終日が行われた。関学と関大は流派が異なるために勝敗を競うのではなく、日頃の練習の成果を披露し合った。関学からは、対武器で高橋(法2)・石橋(法4)組、男女混合では丸山(教2)・宮城(法3)組、対徒手では佃(文3)・髙木(文3)組と寺島(商3)・松田(経4)組が演武を披露した。演武の合間には1年生による劇も行われ、会場は一時、和やかな雰囲気に包まれた。
試合後のコメント
松田博主将「関関戦は成長できるきっかけになる良い場だと思う。それぞれが練習の成果を出し切れた。1年生の演劇については、練習にしっかり取り組んでくれていると感じ た。自分は引退までに教えきれていないことや伝えきれていないことを残していこうと思う」

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