【レスリング部】 敗北も成長感じる

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<写真・相手を圧倒し、ガッツポーズを見せる末永>
 
 6月19日、関西大学東体育館レスリング場にて第39回総合関関戦が行われ、関学は関大に3勝4敗で敗北した。末永(経4)がローリング、押さえ込みなどで13-4で相手を圧倒し、勝利を収め好スタートを切った。2人目の天河(法3)は負けとなったものの、3人目の弓削(法1)が粘り勝ち。4人目から3連敗し、茶圓(人3)が勝利を挙げるも、一歩及ばず関学は敗北を喫した。
試合後のコメント
末永渓太朗「今日は主将がいない分、チームをまとめようという意識があった。対戦相手は高校時代、日本代表に選ばれた選手だが、相手の弱点を狙い、勝つことができた。負けはしたが、みんなの成長を見れたことが何よりもうれしかった」

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