【重量挙部】 関関戦勝利ならずも収穫アリ

160618%E9%87%8D%E9%87%8F%E6%8C%99%E9%83%A8.JPG
<写真・初出場を果たし全試技を成功させた上田(文1)>
 5月18日、関西学院大学新学生会館重量挙場にて、第38回総合関関戦が行われ、17-24で敗北した。関関戦は両校から8人ずつが出場。前半戦では69㌔級で7点を奪うなど12-8でリードしていたが、後半は関大との実力差を見せつけられ逆転を許した。しかし、新入生4人が初の大会で試技を成功させ記録を残すなど、収穫の多い試合となった。
 次戦は7月3日、大阪府はびきのコロセアムにて第55回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会が行われる。
試合後のコメント
主将山名マイケル(法4)「負けてしまったが試合内容はとても良かったと思う。特に1年生は初の試合だったが、練習通りの力が出し切れていた。自己ベストを更新した選手もおり、手応えを感じている。次の西日本インカレでは全員が全力を出し切れるようにか頑張っていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です