【水上競技部水球パート】 関西選手権を白星で終えるもディフェンスに課題残す

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<写真・決勝点を決めた尾上>
 6月12日、大阪プールにて平成28年度関西選手権水泳競技大会水球競技が行われ、龍泳会に9-8で競り勝った。第1P(ピリオド)、尾上(経1)のシュートで先制点を挙げると、直後に橋田(経4)も得点を決める。だが、そこからはミドルシュートを許すなど、連続失点。一時は4点差にまで突き放された。敗北も可能性に上がる第4P終盤。大村(理1)のゴールで追いつくと、ラスト20秒で尾上が勝ち越しゴールを決め、8ー9で辛勝した。
試合後のコメント
主将橋田海馬「きょうはディフェンスが良くなかった。ミドルシュートを何度も決められた。守備から入るチームなので、ディフェンスの調子が悪いと試合の流れとしては苦しくなる。試合したプール自体が小さいこともやりにくさの原因だった。今大会で出た課題をしっかりと修正し、日曜日を最高潮で迎えたいと思う」

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