【合気道部】 男子乱取団体は関西連覇を逃すも、他種目では関西制覇続々

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<写真・試合後、笑顔を見せる関学合気道部員>
 6月12日、住吉武道館にて第36回関西学生合気道競技大会が行われた。関学は乱取競技団体戦にて、女子が2年ぶり優勝、男子は関西連覇を果たせず、準優勝となった。また、乱取競技女子個人戦で佃(文3)が3位入賞。続いて行われた演武競技では、女子対武器の部で石橋(法4)・高橋(法2)組が、男女混合の部では宮城(法3)・丸山(教2)組が優勝。男子対徒手の部で井内(法3)・寺島(商3)組が、女子対徒手の部で高木(文3)・佃組が準優勝。男子対武器に部で上田(経3)・松田(経4)組が3位入賞を果たすなど、演武競技に出場した組が全て入賞を果たした。
結果は以下の通り。
演武競技
男子
対徒手の部 井内・寺島組 準優勝
対武器の部 上田・松田組 3位
女子
対徒手の部 高木・佃組 準優勝
対武器の部 石橋・高橋組 優勝
男女混合
宮城・丸山組 優勝
乱取競技個人
男子
松原(商4)・井内・山岸 予選敗退
女子
佃 3位
石橋・高木 予選敗退
試合後のコメント
主将松田博「演武は残念な結果だった。しかし、後輩たちはきっちり練習して力も自信もつけてくれている。乱取もこのまま頑張ってくれれば優勝旗を取り返せると思う。(本日、引退を迎えるが)同期には本当に助けられた。感謝している。同期が活躍してくれたから後輩もその姿を追いかけようと頑張ってくれた。(後輩へ)頑張ってくださいと伝えたい。今日の結果を糧にして、全日本大会に向けて頑張ってくれたら十分です」
副将松原徹「最強のメンバーで優勝させてやれなくて申し訳ない。悔いはあるが、やり切れた。後輩たちにはこの悔しさをくんで、練習に取り組み、全日本と関西で優勝旗を奪還してほしい」

優勝を果たした女子乱取団体メンバー
女子統制石橋春奈「1人の力では成し遂げられなかった。今までの全ての結果をここにつなげられた。ありがとうという気持ちでいっぱいです」
主務不動成美「負けにも勝ちにも、全てに意味があり、最終的に勝てたのだと思う。誰か1人が欠けていれば成し得なかったこと。みんなに感謝したい」
乱取個人で3位入賞を果たした佃雅「今まで受けてきたものを先輩に返すことができたと思う。お世話になってきた先輩方に恩返しができて本当に良かった」

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