【ヨット部】 関関戦前哨戦、圧勝で締めくくる

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<写真・表彰を受ける主将誉田(右)と470級クラスリーダー山本(商4)>
 6月11日、12日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて第39回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は関大に16勝1敗1分で勝ち越した。本大会では470・スナイプ両級共に2日間を通して9レースが行われた。大会1日目が終了した時点で、両級共に全てのレースで勝利し、関大を圧倒した。大会2日目は下級生中心のペアでレースが行われたが、無風状態が続く中でも健闘し、470級は8勝1分、スナイプ級は8勝1敗で総合関関戦を締めくくった。次戦は6月18、19日に同会場にて関西女子インカレが行われる。
試合後のコメント
主将誉田将史(教4)「1日目は、上級生を中心に出して先に勝利を決めることで、2日目を下級生でレースを回す大会にしたかった。結果的に勝てたことは良かったが反省が多いので満足はしていない。今日のレースで一人一人が課題を見つけたはずなので、それに各々が取り組んで関西個人戦に臨みたい」
クラスリーダー関(国4)が不在の中、470級を引っ張った山下万理(社3)「チームで見ればレース結果は圧勝だったが、個人ではもっと圧倒したかった。今回は自分がリーダーシップを発揮すべきだったが、上手くみんなを引っ張れなかった。(最終目標の)インカレでは関東の強豪校も参戦するので、3番艇としての役割を果たして優勝したい」

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