【水上競技部水球パート】 一度はリードするも逆転を許し、悔しい敗戦

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<写真・鳥羽高戦で5得点を挙げた大村(理1)>
 6月11日、京都大学プールにて、平成28年度関西選手権水泳競技大会水球競技が行われ、関学は京都府立鳥羽高に8-13で敗北した。強豪校である鳥羽高に対し、第1P(ピリオド)まで3-2とリードをしていた関学だが、第2Pに攻め込まれて逆転を許す。その後、第3Pと第4Pで点差を縮めることはできずに8ー13で敗北。
 次戦はあす、11時50分より大阪プールダイビング会場にて、龍泳会戦が行われる。
試合後のコメント
主将橋田海馬(経4)「勝つ気でいって、形も良かったから悔しい。プレーしている感じは良かった。気は抜いてなかったが、リードしたという気持ちがあったのかもしれない。相手はスタミナがあるので、選手が疲れる前に交代したが、裏目に出てしまった。あすの試合はミスを少なくして、形と内容にこだわっていきたい」

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