【水上競技部水球パート】 京都選手権をベスト8で終える

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<写真・パスを出す主将橋田>
 6月5日、京都アクアリーナにて平成28年度京都選手権水泳競技大会水球競技の2日目が行われ、3回戦に臨んだ関学は四日市中央工高に3-8で敗北した。インターハイ上位常連校の相手に、第3P(ピリオド)まではシュートか決まらず、無得点。逆に8失点する。だが、第4Pでは橋田(経4)、坂本(理4)、大村(理1)が得点し食い下がり、ディフェンスでは相手に得点を与えなかった。後半、追い上げを見せたものの勝利には届かず、関学は今大会をベスト8で終えた。
主将橋田海馬(経4)「決定率が悪く、シュートが決まらなかったことが全て。前半を無得点で終えてしまったことが焦りにつながってしまった。各ピリオドをロースコアに抑えられたので、早いうちに1点取れていれば結果は変わったはず。ただ、きのう多く出たミスをきょう、減らせたことは良かった。来週の関西選手権では、初戦から高校の強豪校である鳥羽高校と対戦するが、絶対に勝ってリーグ戦につなげる」

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