【剣道部男子】 2007年以来のベスト8!

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〈 写真・土壇場で2本勝ちした上島〉
 5月29日、 福岡県福岡市民体育館にて第61回西日本学生剣道大会2日目が行われた。
 3回戦では、野依(社2)、加堂(文4)、上島(商4)が1本勝ち。3勝2敗2分で立命大に勝利した。4回戦では、中西(経3)、井関(文3)の2本勝ちで勢いに乗り、寺本(商4)が試合終了間際の4分48秒に1本を決める。最後は上島が2本勝ちを決め、4勝2敗1分で福岡大に快勝した。準々決勝では、序盤連続の引き分けから鈴木(社3)の1本勝ちでリードを奪う。その後は連続で2本負けをするなど、2本勝ち以外は敗北が決まる場面で大将戦を迎えた。上島の強気の攻めで2本勝ちを決め代表戦にもつれ込むんだものの、惜しくも1本負け。2勝3敗3分で大体大に敗北したが、2007年以来のベスト8となった。
【本日の試合結果】
3回戦 対立命大
野依 1本勝ち
山田 (商3)1本負け
鈴木 引き分け
井関 引き分け
加堂 1本勝ち
寺本 1本負け
上島 1本勝ち
4回戦 対福岡大
野依  2本負け
中西  2本勝ち
鈴木 引き分け
井関 2本勝ち
加堂  1本負け
寺本  1本勝ち
上島  2本勝ち
準々決勝 対大体大
野依  引き分け
中西  引き分け
鈴木 1本勝ち
井関 2本負け
加堂  2本負け
寺本  引き分け
上島  2本勝ち
代表戦 上島 1本負け
試合後のコメント
主将上島慧「準々決勝で負けてしまったのは悔しい。体力面、精神面の課題が見つかった試合だった。でも、先に1本取られても取り返すことができたのは成長したところ。部員100人全員が同じ方向を向けるように練習していきたい」

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