【剣道部】 山田が関学初の準優勝!

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〈 写真・笑顔を浮かべる(左から)井関、山田、鈴木)〉
 5月15日、 大阪府舞洲アリーナにて 第64回関西学生剣道選手権大会、第46回関西女子学生剣道選手権大会が行われた。
 男子では、昨年ベスト16に終わっていた井関(文3)がベスト4へ進出を決め、3位となった。
 女子では、初出場の山田(国3)が決勝進出を果たした。決勝では延長の末惜しくも一本負けとなったが、関学初の準優勝に輝いた。また、鈴木(人4)がベスト8入りし、優秀選手に選ばれた。自身にとって最後の関西個人戦を終えた。
〈男子成績〉
井関 3位
土井(経2)ベスト16
山田拓(商3)3回戦敗退
加堂(文4)2回戦敗退
上島(商4)1回戦敗退
寺本(商4)1回戦敗退
更谷(経4)1回戦敗退
鈴木(社3)1回戦敗退
〈女子成績〉
山田絵 準優勝
鈴木理 ベスト8
伊波(社4)ベスト16
井上(法4)3回戦敗退
住野(人2)3回戦敗退
岡田(法3)2回戦敗退
 また、以下の選手は7月2日に東京都日本武道館にて行われる全日本選手権大会への出場権が与えられた。
〈男子〉
井関、土井
〈女子〉
伊波、山田、鈴木
試合後のコメント
主将上島慧「4年生が勝てず情けない。全日本大会に出る2人には頑張ってもらいたい。次戦の西日本大会では優勝できるよう、リベンジをしたい」
女子リーダー伊波瞳「6人中3人が全国大会の出場権を得たのは大きい。出場できなかったメンバーも、仲間が活躍していい刺激になったと思う。次の大会の西日本大会は団体戦になる。去年は1回戦で敗れたので、目の前の試合をしっかり戦っていきたい」
関学初の準優勝を成し遂げた山田絵里華「まさか準優勝できるとは思わなかった。精神面で弱いところがあるが、応援のおかげで落ち着いて、強気のプレーができたのが勝因。今後の大会でも個人、団体関係なく自分の剣道を貫きたい」
昨年ベスト16から今年3位となった井関銀「得意な面をきれいに決めることができ、モチベーションが高まった。昨年の全日本選手権大会の敗北から続けてきた『打たせない』ことを意識してやってきたことが3位につながったと思う」

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