【体操部】 男子団体、全国出場一歩届かず夢託す

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<写真・演技後部員と健闘をたたえ合う福原(右)>
5月15日、富山市総合体育館にて第66回西日本学生体操選手権大会体操競技の部(2日目)が行われ、関学からは男子団体が出場した。男子団体は昨年果たせなかった全日本インカレ出場を目指し健闘。総合得点 362.300点で12位となったが2.6点差で11位新潟大に及ばず、2年ぶりとなる全国への切符には手が届かなかった。
また、昨日出場した女子団体戦は総合得点185.500点で、10位となった。
これをもって、男女とも今年度の選手権での団体戦は今試合にて終了。全日本インカレは団体戦での出場に届かなかったため、女子は2名、男子は4名が全日本個人総合選手権大会に出場することとなった。
<男子団体 試合詳細>
福原夢(人4)総合77.200
中川結月(教3)総合70.850
水川魁(人3)総合71.800
安藤隆文(教2)総合65.600
川島英裕(国2)総合67.250
臼井大起(人1)総合74.650
総合得点 362.300
<全日本インカレ通過者>
(女子)
成瀬瑠花(国1)4位
中條加奈子(国4)6位
(男子)
福原夢(人4)1位
臼井大起(人1)3位
水川魁(人3)6位
中川結月(教3)7位
試合後のコメント
主将福原夢「今は何も考えられない。チームの雰囲気は良かったが、ミスがあり自分たちの実力が足りていないことを敵を見て感じさせられた。全員頑張っていたし、全員分の思いが伝わってきていたからこそ本当にくやしい。一番はもっと自分ができたのではないかという思いでやるせない。団体での出場はかなわなかったが、全国の舞台でどれだけ個人で成績を残すかというのも昔から変わらない目標であるので、インカレでは悔いのない試合を全力でやり、その姿勢でまだまだ後輩に伝えられることを伝えたい」
福原につぐ高得点を出したルーキー臼井大起「みんなで全国に行けなかったのが本当に残念。キャプテンが最後だと思うといつもより緊張してしまった。絶対に団体で全国に行きたいと思ってこれまでずっとやってきたので今はつらいが、これからは夢さん(福原)が抜けた穴を埋められるような選手になりたい」

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