【レスリング部】 春リーグでの1部昇格はならず

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<写真・2部準優勝校の優秀選手に送られる井川杯を受賞した茶圓>
 5月15日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成28年度西日本学生レスリング春季リーグ戦の第2日目が行われた。リーグ戦第4戦は帝塚山大に対し、弓削(法1)、北條(法4)、鎌田(人2)、茶圓(人3)が勝ち星を上げ、4-3で勝利。1部昇格をかけた第5戦の関大戦は全勝対決。けが人や、体調を崩す選手が出た中で、多くの選手が階級を変更して臨んだが、3-4で競り負けた。1部昇格は秋への持ち越しとなった。なお、2部準優勝校の優秀選手に贈られる井川杯は茶圓が受賞した。
試合後のコメント
主将北條陸(法4)「今リーグ戦での本命は関大戦だった。初めて当たる選手が多く、試合前から不安はあった。けが人が多く、天河(法3)も高熱という中で組み合わせを考えた結果、読みは当たった。でも、結果は敗北。少し関大を甘く見ていたのかもしれない。部員間のコミュニケーション、勝ちたいという意識が足りなかったと痛感した。自分たちはもう、1部のマットで戦うことはできないが、秋リーグでは優勝し、その後1部に定着できるチームを秋までにつくりたい」

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