【ボクシング部】 桃学大に7ー0の完勝!

20160515%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG
<写真・1年ぶりのリングで勝利した金澤>
5月15日、関西大学ボクシング場にて第70回関西学生リーグ戦第2戦が行われ、関学は桃学大に7ー0で勝利した。今試合が1年ぶりのリングとなったLF(ライトフライ)級の金澤(商2)と、F(フライ)級の増田(法2)がそれぞれ判定勝ち。続くB(バンタム)級の石田(法2)がリーグ戦初出場にしてTKO勝ちを収め、現主将のL(ライト)級平山(経4)と次期主将の杉本(商3)も勝利。重量級のW(ウェルター)級とM(ミドル)級は不戦勝となり、7ー0で完勝。リーグ1番の山場と言われていた桃学大戦で、圧倒的な力の差を見せた。これで開幕2連勝。一部復帰へ順調なスタートとなった。
試合後のコメント
主将平山博士「全員が気持ちを見せてくれた。新チームになって一番良い試合。入学してから7ー0の勝利は初めてなのでうれしい。次の立命大戦まで1カ月あるが、ボクシングは何が起こるか分からないので、更に気を引き締めて全勝したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です