【レスリング部】 3連勝でリーグ戦好発進!

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<写真・試合に勝ち、仲間にガッツポーズを向ける末永>
 5月14日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成28年度西日本学生レスリング春季リーグ戦第1日目が行われた。第1戦は大体大に対し、3つのフォール勝ちなどで力の差を見せ付け6−1で快勝。第2戦は天理大と接戦になるも、4ー3で勝利に持ち込んだ。第3戦の桃学大戦は1番手の鎌田(人2)が粘り勝つと、流れに乗った関学はフォール勝ちなどで相手を圧倒し、5−2で勝利。リーグ戦1日目を3連勝で終えた。
試合後のコメント
安定した試合運びで勝利に貢献した末永(経4)「大体大には勝って当たり前だと思っていたが、初戦で体が上手く動いていなかった。天理大は主将の北條(法4)と谷(人4)が欠場する中で、不安もあったが、花岡(法2)が練習していた技が決まり、なんとか勝ってくれた。桃学大戦では1番手で出場した鎌田が鍵だった。チーム全体も天理大戦から調子が上がってきて、いつもと同じように試合ができた。あしたの帝塚山戦と関大戦は調子に乗っていたら足元をすくわれるので、しっかりと戦う。自分たちの持っているもの全てを出して勝利したい」

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