【水上競技部競泳パート】 服部、成長見せ頂点立つ

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<写真・優勝し、ガッツポーズを見せる服部>
5月8日、和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて、第4回関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会の2日目が行われた。シーズン前半の一番の目標と位置付ける今大会で成長を見せた選手も多くいた。1日目を上回る9人が決勝に進出し、男子200㍍で服部(商3)が自己ベストで優勝。男子100㍍自由形では齊藤(社3)が準優勝を果たした。関学は2つのリレーでも表彰台に上がり、関西インカレにつながる結果で今大会を終えた。
3位入賞者は以下の通り。
男子100㍍自由形
準優勝 齊藤大己
男子200㍍個人メドレー
優勝 服部季輝
男子400㍍メドレーリレー
3位 坂本魁生(国2)、瀬角健太(社4)、岡村翼(経2)、齊藤大己
男子800㍍フリーリレー
準優勝 長谷川大輔(商4)、佐野武(教4)、西村祐輝(教2)、原嘉一(国3)
試合後のコメント
主将立花慎次郎(人4)「手応えとしてはぼちぼちといったところ。チームとしての形はできている。初めて決勝に進んだ選手もいるが、決勝に進むだけではまだ足りない。個人の勝ちに対する執着心をもっと持たなければならない。良い練習はできているからあとは気持ち。(次の大きな大会は関西インカレだが)関カレは全日本インカレへの通過点。関西制覇を目指しつつその先を見て取り組む必要がある」

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