【陸上ホッケー部女子】 強豪校に立ち塞がれ決勝進出ならず

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<写真・大量失点にサンダースの選手は肩を落とした>
 5月17日、立命館ホリーズスタジアムにて2015関西学生ホッケー春季リーグ順位決定戦が行われ、関学は立命大に0-6で敗北した。
 前半、関学は粘りのディフェンスを見せるも、同27分にPC(ペナルティーコーナー)からゴールを決められる。その後追加点を与えず迎えた勝負の後半だったが、次々と得点を許し、後半5得点ものリードを許した。一方、関学は得点できず、無得点のまま試合終了。立命大に初白星を挙げることはできなかった。次は5月31日、聖泉大との3位決定戦が同会場にて行われる。
試合後のコメント
主将今井里美(人4)「立ち上がりに点を取られないよう意識していた。前半のディフェンスはよかったと思う。だが、体力面でまだまだ甘い部分がある。勝つためには数少ないチャンスをものにしないといけない。明日の3位決定戦に向け、気持ちを切り替えて戦いたい」

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