【バスケットボール部女子】 インカレ初戦敗退も善戦

 11月25日、東京都大田区総合体育館にて第66回全日本大学バスケットボール選手権大会1回戦が行われ、関学は関東の強豪校白鷗大と対戦。64‐83と敗れはしたものの、最後まで関学バスケを貫き善戦した。
 関学は第1Q(クオーター)から格上相手に食らいついた。相手のディフェンスで攻撃に苦しむも、SF木原(法2)のスリーポイントシュートやC畔川(人3)のリング下のシュートで確実に得点。だが、相手の速攻や裏パスで次々と得点を重ねられ、前半を25‐46とされた。しかし、後半に入ると関学ペースとなり、一時は15点まで点差を縮めた。第4クオーターでは主将山本(文4)が自らシュートを決めるなど、全国の舞台でチームの集大成を見せた。また今大会で4年生は引退となった。


  1 2 3 4
関学 11 14 17 22 64
白鷗大 26 20 19 18 83

試合後のコメント
主将山本恵「格上相手に対して自分たちのバスケができたと思う。勝ちたいという強い気持ちが、ゴールやリバウンドが取れた要因だと思う。このような大舞台に連れてきてくれた後輩に感謝の気持ちでいっぱい。来年は主力がそのまま残るので、全国での勝利を目指して頑張ってほしい」
畔川里穂「後半は互角に戦えた。しんどい時に踏ん張ることができないことが今後の課題だと思う。関東の得点王にディフェンスしても通用することがたくさんあった。体格差のあるCに対してのディフェンスも苦手意識はなくなったと思う。4年生にはとても感謝している。来年は全関西から今年のベスト8以上の結果を出せるように頑張りたい」

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