【バスケットボール部女子】 大体大に善戦!

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<写真・キレのある動きを見せた山本恵>
 10月25日、滋賀県におの浜ふれあいスポーツセンターにて第61回近畿総合バスケットボール選手権大会が行われ、関学は1回戦で京産大と対戦し79‐52で圧勝、また、準々決勝では大体大と対戦し62‐70で負けはしたものの善戦した。
 京産大戦では、立ち上がりに堅さが目立ち、第1Q(クオーター)でまさかのリードを許したが、関学は尻上がりに調子を上げ、終わってみれば79‐52で大勝した。続く準々決勝ではリーグ戦で大敗した大体大と対戦。1回戦のような堅さはなく、コートの全員が気合いの入ったプレーを随所で見せた。第3Qでは一時勝ち越す場面もあり、大体大に食らいついた。62‐70で負けた現実はあるが、リーグ戦で大体大と対戦した時のように大幅に引き離されることはなく、善戦した。
1回戦


  1 2 3 4
関学 10 23 28 18 79
京産大 13 13 12 14 52

準々決勝


  1 2 3 4
関学 15 19 9 19 62
大体大 24 12 22 12 70

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「京産大戦は後半立て直せてよかったが、立ち上がりから圧倒しないといけない試合だった。大体大戦では、相手にリードされても諦めずにプレーし、追い詰めることができた。自分たちもこんだけできるんだと自信にもなったと思う。インカレまで1ヶ月を切ったが、いい雰囲気で迎えられるように準備していきたい」

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