【庭球部男子】 信大に完勝9-0!

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<写真・今試合、公式戦デビューした石山(人1)>
 10月24日、東京都有明テニスの森にて平成26年度全日本大学対抗王座決定試合2回戦(対信大)が行われ、関学は9-0で勝利した。
 序盤、ダブルスで3-0とした関学は、続くシングルスでも勢いに乗り6-0。全9試合で1セットも落とさずに9-0の完勝を収め、準決勝へと駒を進めた。
 25日の準決勝では、今大会9連覇中の早大と対戦する。
試合後のコメント
主将藤圭太(経4)「レベルが高い関西の環境の中で培ってきたものを、地方の大学に見せつけられたと思う。1年生も出場させたが、大事な試合を経験して未来のエースとして成長していってほしい。今日は焦って基本的なプレーができていない場面があったので、そこは課題。しかし全員が1セットも落とさずに勝ったことで、準決勝に自信を持って臨める。早大と戦えること自体が貴重な経験なので、全員が勝つ気で試合をしたい」

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