【庭球部女子】 3年連続決勝進出へ弾み

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<写真・単複で2勝を挙げた主将田中>
 10月24日、東京都有明テニスの森にて平成26年度全日本大学対抗王座決定試合2回戦(対北大)が行われ、関学は5-0で勝利した。
 関学は関西大学対抗リーグ戦で全勝したダブルスで今試合も2-0とリードを奪う。続くシングルスでも危なげなく勝利を挙げ、5-0の圧勝を収めた。昨年王座準優勝校の実力を見せつける結果となった。
 25日の準決勝では関東リーグ2位の山学大と対戦する。
試合後のコメント
主将田中桃子(商4)「準決勝に向けて、今試合は5-0で勝つぐらいじゃないとだめだと思っていた。選手たちの調子は良い。リーグ戦で競った試合を経験していたので、そこまで緊張せずにのびのびとプレーできている。次の相手の山学大は団体戦に強く粘り強いテニスをする印象がある。どれだけ自分たちのペースで戦えるかが大事になると思うので、良い意味で力を抜いてプレーしたい」

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