【ラクロス部女子】 白星でリーグ戦終了

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<写真・今試合2得点を挙げた新島>
 10月19日、大阪大学豊中キャンパスにて第25回関西学生ラクロスリーグ戦第7戦(対大国大)が行われ、関学は12‐5で勝利し、リーグ戦3位が確定した。前試合でファイナル3進出を決めた関学はその勢いをとどめることはなかった。開始2分、MF兼任(教3)が先制点を決め、同4分にも再び兼任が追加点を決める。その後も今リーグ戦初スタメンのAT新島(国4)、AT横井(人4)が追加点を決め、前半を5‐2で終える。後半もAT山本(文3)、AT松本莉(文2)、兼任の2得点、MF瀬川(経2)のリーグ戦初ゴールでリードを広げた関学は12‐5でリーグ戦を白星で締めた。次戦は11月3日、11時より大阪府ヤンマーフィールド長居にて行われるファイナル3準決勝。相手はリーグ戦2戦目で引き分けた2位関大となる。
試合後のコメント
副将田中杏奈(人4)「今日は下級生に経験を積ませることができてよかった。1年生の選手も2人出すことができた。ファイナル3に進んだ、立命大、関大は共に今年関学が勝つことができなかったチーム。リーグ戦序盤は苦戦したが、自分たちも一つずつ勝って自信をつけてきた。4年生として最後なので、やるべきことを全部やり切りたい」

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