【ハンドボール部男子】 大体大にドローも善戦

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<写真・前後半共にナイスセーブで関学のゴールマウスを守った室山>
 10月19日、大阪府関西大学北陽高校体育館にて平成26年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦最終戦が行われ、関学は大体大と対戦し、28‐28で引き分けた。
 先制点を大体大に許したものの、前半序盤に逆転。そこからは関学が逃げる展開となった。前半を12‐11で折り返す。一時は点差をつけたものの、今年度西カレ王者の意地を見せられ、28‐28でドローとなった。
 11月22日から始まるインカレで目標のベスト4以上を目指して奮闘する。
試合後のコメント
主将田中雄(人4)「いい試合をしても勝ち切れないのが関学の弱さ。だが、やっていて楽しい試合だった。ディフェンスがよかったので失点が少なかった。インカレまで残り1ヶ月だが、勝ち切れるチームを目指して頑張りたい」
ナイスセーブを連発した室山誠(社3)「ディフェンスがよかった。3勝3敗1分で苦しいリーグだったが、インカレへ向けて悔いのないようにしたい」
松井雄紀(文3)「大体大にやられないようにしようと言っていたところがやられなかったので、いい試合ができたと思う。インカレ1回戦の相手の日体大は強豪だが、関学が気持ちで負けないようにしたい」

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