【サッカー部男子】 関大に前期の雪辱を晴らす

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<写真・ドリブルで攻め込むMF森>
 10月19日、キンチョウスタジアムにて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第6節が行われ、関学は関大と対戦し、3‐0で快勝した。
 試合は関大ペースで始まった。序盤の15分で関大に3本のシュートを打ち込まれたが、GK村下(経3)のファインセーブなどで得点を許すことはなかった。関学は関大の攻撃に慣れ、落ち着いてボールが回るようになると、迎えた前半20分にMF森(人2)がカットインから左足一閃。見事な先制点を奪うと、同26分にはMF小幡(商4)がPKを決め2‐0とした。続く後半も関学は攻めの姿勢を見せ、同14分にMF小林(法3)が勝利を決定付ける3点目を決めた。関学は9月7日に行われたリーグ戦(前期)の関大戦で1‐3で負けた雪辱を晴らした。
 次戦は、10月26日11時30分より、三木防災公園陸上競技場にて第92回関西学生サッカーリーグ(後期)第7節びわスポ大戦が行われる。
試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「関大には前期のリーグ戦で負けていたので絶対に勝ちたかった。ピッチ、スタンドの全員がリベンジしたいという気持ちを持って試合に臨んだから勝ちにつながったと思う。ただ、自分たちがしんどい時にミスしてしまっているので、普段の練習から改善していきたい」
豪快な先制ゴールを決めた森俊介「自分のゴールで関学を勢いづけることができたと思う。今日の試合で勝っても、次戦で負けたら意味がない。次戦はびわスポ大で前期に引き分けた相手。今回はしっかりと勝ち切りたい」

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