【ラクロス部男子】 リーグ戦全勝でファイナル決勝へ!

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<写真・今試合2得点を挙げた和田>
 10月12日、立命館大学BKC第3グラウンドにて第25回関西学生ラクロスリーグ戦最終戦が行われ、関学は近大に15ー5で圧勝し、リーグ戦全勝を収めた。第1Q(クオーター)開始直後にAT坂本(経4)が先制点を決めるも、その2分後に同点弾、さらに逆転弾を許してしまう。しかし、その後は関学が流れを取り戻し、第2QにはDF吉田(経4)がゴールを決めるなどし、6点のリードをつくる。後半は下級生中心のメンバーで挑み、AT和田(総2)が今試合2得点目を挙げるなどの活躍を見せ、見事15ー5で圧勝。リーグ戦全勝でのファイナル決勝進出となった。ファイナル決勝は11月8日宝が池球技場にて10時30分より行われる。
試合後のコメント
主将桑田健嗣(法4)「リーグ戦全勝はここ数年なかったのでよかった。前半に点差を付けて下級生も出場することができた。下級生中心になってもいいプレーが見られ、プラン通りにいくことができた。普段得点しているAT日下(商3)が欠場していたが、それでもいろんな選手が点を取れていて、目指していたチームになってきていると思う。ファイナルまでに自分たちのラクロスをもう一度見つめ直して、ファイナルでは観客を魅了し、スローガンである『MOVE』を体現したい」
公式戦初スタメンで2得点を挙げたAT和田康平「スタメンを取ることを目標にしてきたので、それが達成できてよかった。プレッシャーなどは全くなく、2得点という目に見える形でアピールできた。しかし、チャンスを決め切れないシーンもあったのでそこは修正していきたい。ファイナルでは、まず試合に出場することが1番の目標。なおかつ、そこでチームが関西制覇するための力になれるように頑張りたい」

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