【バレーボール部】 勝利逃しリーグ最下位

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<写真・ピンチサーバーを務めた石本>
 10月12日、近畿大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ最終戦(対京産大)が行われ、関学はセットカウント0‐3で敗北を喫した。関学は全セットにおいて点差を詰めるシーンを見せたが、あと少しのところでセットを取り切ることができなかった。これで秋季リーグ戦最下位が決定した。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「今日は全体的に調子が悪く、やられっぱなしになってしまった。だが、石本(商3)や片ノ坂(商1)がピンチサーバーで入ってサービスエースを決めるなど、リザーブメンバーの活躍が見られた。初戦で勝って以来負けが続いて苦しかったが、誰一人気持ちが途切れることなくプレーできていたと思う。リーグ戦を通じて、藤岡(経3)が周りに声をかけるようになったり、今日のように点差が開いても追い付く場面があったことが成長したところ。何かが噛み合わずにリーグ戦では負けてしまったが、関西インカレで優勝するチャンスがあるので下剋上したい」

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