【バスケットボール部男子】 宿敵大院大倒し、2年ぶりのインカレへ

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<写真・試合後、チーム全員で喜び合うバスケットボール部男子>
 10月12日、岸和田市総合体育館にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ最終戦が行われた。関学は過去3年間勝ち星のなかった大院大に72-60で勝利し、2年ぶりのインカレ出場を決めた。
 インカレ出場が懸ったリーグ戦最終戦。関学は序盤からタイトなディフェンスで大院大の攻撃を阻み、失点を最小限に抑えた。11-15で迎えた第2Q(クオーター)。PG渡邊(人3)がブザービートを決め、同点に追い付くと関学は波に乗った。ディフェンスから積極的にボールを奪い、リバウンドを逃さない。みるみるうちに点差は広がり、12点差を付けて大院大から勝利を収めた。
 関学のリーグ戦最終成績は勝ち点7で3位となった。また、渡邊が36回中33本、成功率88㌫でフリースロー王(試投数が試合数×2で、75㌫以上の成功率の選手を対象)、PF池嶋(人2)が優秀選手賞のタイトルを獲得した。


  1 2 3 4
関学 11 21 25 15 72
大院大 15 17 17 11 60

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「リーグ戦最終戦で大どんでん返しが起きた。(1次リーグ、上位リーグ共に開幕2連敗という)危機的状況からよくここまでこれたと思う。チーム全員が必死でボールに食らい付き、最後まで気持ちを切らさなかったことが勝因。(自身のプレーについて)僕が点を取らなくても、周りがしっかり得点してくれる。泥臭いプレーで4年生の意地を見せることができた。関西制覇はならなかったが、インカレではベスト8を目指し悔いのない練習をして臨む」
チーム最多の30得点を記録した渡邊翔太「エースとして何としてもチームをインカレへ連れていくという責任感があった。昨日の天理大戦では思うようなプレーができなかったので、今日はスタートからアッタクする気持ちで臨んだ。(第2Qのブザービートについて)入ったのはたまたま。前半を同点といういい形で終えることができて良かった。インカレに出るだけなら意味がないと思っている。このチームはまだまだ強くなれる。本気でベスト8を狙うつもりで練習していく」
ディフェンスでチームに流れをつくったSG 樋口貴太 (法3)「なんしても3位で4年生をインカレへ連れていきたかった。ディフェンスはいつも通りの力が出せたと思う。最終Qには普段あまりやらないドライブから得点することができて、まだまだ自分はやれると思った。僕にとっては初めてのインカレ。自分がどれだけ通用するか試したい」

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