【バスケットボール部女子】 粘りを見せるも一歩及ばず

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<写真・リーグ戦を終え、関西6位でインカレに出場する関学>
 10月12日、なみはやドームにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ最終戦が行われ、関学は立命大と対戦し、57ー58で敗北した。
 関学は後半に立命大を猛追した。第2Q(クオーター)で25ー33と8点差を開けられたが、後半に入りPG高橋(社3)やC平岩(人1)を中心に堅い守備から流れを作り、差を徐々に詰めていった。そして、試合終了残り5.5秒で57ー56とした。しかし、残り0.8秒で痛恨の失点を喫し、57ー58で敗れた。
 次戦の公式戦は、10月25日13時より、滋賀県におの浜ふれあいスポーツセンターにて第61回近畿総合バスケットボール選手権大会1回戦対京産大が行われる。


  1 2 3 4
関学 15 10 17 15 57
立命大 15 18 11 14 58

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「今までなら、差が開いてしまうとなかなか追いつくことができなかったが、今試合では粘りのプレーで追いつくことができた。チームが徐々に成長していると実感した。インカレまで約1ヶ月あるので、リーグ戦で出た課題を少しでも克服したい」
攻守に渡って圧倒的な存在感を見せた高橋実紋「後半は前からディフェンスをすることができ、いい流れができていた。勝ちたいという気持ちもプレーで出せていたと思う。インカレではチャレンジャーとして一生懸命プレーしたい」

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