【バレーボール部】 フルセット制せず惜敗

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<写真・3連続でアタックを決め喜ぶ藤田(右)と藤岡>
 10月11日、近畿大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ第9戦(対立命大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で敗れた。第1セットから藤田(経2)のアタックを中心に得点を重ね、盛り上がりを見せた関学。第2、第3セットを落としたが、第4セットで踏ん張りフルセットに持ち込んだ。その第5セット、シーソーゲームで試合が進んだが、最後はブロックで得点を許し13ー15。セットをものにできず敗北となった。これで通算成績は2勝7敗。明日の京産大戦がリーグ最終戦となる。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「今日の負けは仕方ない。試合内容は良かったので、あとは気持ち。明日の1戦をやりきるだけ」
セッター藤岡諒馬(経3)「今日は入替戦に行かないという気持ちだけでプレーしていた。セッターはボールを一番触るポジションなので、引っ張る姿勢を見せないといけない。春季リーグ戦より試合を一歩引いて見られるようになったので、自分は自分のバレーをしていきたい」

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