【バスケットボール部男子】 大一番制しインカレへ王手

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<写真・関学の金星に喜ぶ選手たち>
 10月11日、岸和田総合体育館にて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第3戦が行われた。関学は天理大に57-53で勝利し、インカレへの望みをつなげた。
 負ければインカレ出場権が消滅する大一番となった今試合。前半は外国人選手擁する天理大のインサイドに苦戦し、得点が奪えなかった。しかし、37-42で迎えた最終Q(クオーター)。主将PG井上(商4)のスチールからPF池嶋(人2)がバスケットカウントを決め、逆転に成功。関学はそのままリードを守り切り、天理大に大金星を挙げた。
 この結果関学は、リーグ戦4位以上が確定しインカレ出場へ王手をかけた。
 10月11日、14時20分より同会場にて大院大との2次リーグ最終戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 13 11 13 20 57
天理大 19 15 8 11 53

試合後のコメント
主将井上大志「選手、応援団、スタッフ、関学全員で勝ち取った勝利だと思う。チーム全員が絶対にインカレへ行くという気持ちを見せてくれた。ロースコアのしんどいゲーム展開になったが、テンションが下がらないようにハドルを組むことを心掛けた。(逆転につながるスチールについて)関学らしいプレーができたと思う。あのプレーで関学にいい流れをもたらすことができた。明日もしっかり勝って一つでも順位を上げてリーグ戦を終えたい」
学生コーチとしてチームを支える西田太一(社4)「勝ってほっとしている。負ければインカレ出場がなくなるので、試合中もずっと緊張していた。序盤は天理大のペースに合わせてしまったが、後半から関学らしい展開の速いバスケットができていた。4年生のこの試合に懸ける思いが下級生にもしっかり伝わっていたことが1番の勝因。大学入学以来、大院大には未だ白星がない。リベンジするラストチャンスなので、勝ってインカレ出場を決めたい」

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