【バスケットボール部女子】 親和女大を圧倒!インカレ出場も決定!

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<写真・パスに反応する新宅>
 10月11日、天理大学田井庄キャンパスにて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第4戦が行われ、関学は親和女大と対戦し、94―56で勝利した。
 関学は第1Q(クオーター)からエンジン全開だった。C畔川(人3)、PG高橋(社3)らが次々と得点を決め27ー13とダブルスコア以上で相手を引き離した。第2Qでは相手の追撃にあうが、C新宅(社2)が5連続得点を記録し、依然リードを保った。続く後半も集中力を維持し、得点を重ねた関学は親和女大を94ー56で圧倒した。その後に行われた立命大と天理大との対戦で立命大が勝利したため、リーグ最終戦を残して6位の関学は7位の天理大に勝ち点を上回られることがなくなり、2年ぶりの全日本インカレへの出場を決めた。
 次戦の2次リーグ最終戦立命大戦は、明日10月12日13時20分より、なみはやドームにて行われる。


  1 2 3 4
関学 27 16 27 24 94
親和女大 13 17 11 15 56

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「失点が多かったのは反省しなければならないが、得点差を開けることができたのはよかった。途中出場した選手たちも気持ちの入ったプレーをしていたのも今日の勝利につながったと思う」
途中出場でチームを盛り上げたC新宅彩香「今まであまり出ていなかったが緊張はしていなかった。4年生やベンチの選手たちの分までしっかりやろうと思っていたので、勝利することができてよかった」

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