【ラクロス部女子】 大量14得点で貴重な勝ち点3

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<写真・ハットトリックで勝利に貢献した山田>
 10月5日、立命館大学BKC第1グラウンドにて第25回関西学生ラクロスリーグ戦第5戦対同大が行われ、関学は14ー5で勝利した。ファイナル3進出に向けてなんとしても勝利がほしい関学は序盤から攻撃陣が爆発。試合開始40秒にMF兼任(教3)が先制ゴールを決め、その後もゴールラッシュを展開し前半を8ー2で終える。後半も関学が試合の主導権を握り、危なげなく試合を進めた。MF三宅(商4)、AT山田(社3)の2人がハットトリックを決めるなど、攻撃陣は今リーグ戦最多の14得点を記録し、守っては5失点と攻守両面で相手を圧倒。昨年関西準優勝を果たした同大に大勝し、勝ち点3を手にした。次戦(対龍大)は10月12日、10時半より立命館大学びわこ草津キャンパス第1グラウンドにて行われる。
試合後のコメント
主将梅林れい(教4)「アタック陣が成長した姿を披露してくれた。チーム全体としてボールを持ったら積極的に仕掛ける姿勢が見られたのがよかった。リーグ戦序盤は苦しんでいたが、今はチームは勢いに乗っている。次戦までに直すべき部分をしっかり修正して、積極的に仕掛けて龍大を圧倒したい」

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