【バレーボール部】 リーグ戦7試合ぶりに白星飾る

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<写真・今試合チーム最多のサービスエースを決めた小川>
 10月5日、大阪産業大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ第8戦(対大院大)が行われ、関学はセットカウント3ー2で勝利した。第1セットをものにした関学はその後第2セットを落とすも、雰囲気良くプレーを続けた。さらに第3セットからは安田(社2)に替わり小川(経1)がリーグ戦初出場。力強いサーブでサービスエースを決め、試合の流れを引き寄せた。勢いに乗った関学は連続得点をする場面も見せ、開幕戦以来の白星をつかんだ。これで通算成績は2勝6敗となった。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「久しぶりに勝って素直にうれしい。セットを落とした時もチームでいいプレーを褒め合うこと、点を決めたらコート内を走って喜ぶことを決めていた。これでいい雰囲気になって、気持ちを切らさずにプレーできていた。先週の天皇杯予選後から監督によるレシーブの猛特訓があり、今日はこれまで諦めていたボールもカバーしていた。来週も冷静にプレーをして、盛り上がっていきたい」
途中出場で活躍した小川武徳(経1)「リーグ戦に出場するのは初めてで緊張したが、思い切りいこう!と思っていた。サーブでは集中することができていた。ミスをしてもいいからゆるいボールを入れるのではなく、攻めるようにした。自分はスパイクを決める本数が少なかったし、ブロックもあまりできなかったことが課題。残り2戦では出場したときにチャンスをものにしていきたい」

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