【バスケットボール部男子】 同大に逆転負け。次戦が大一番に

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<写真・最終Q残り21秒で個人ファール累積により退場となりベンチに下がるPG渡邊(人3、7番)>
 10月5日、大阪府立門真スポーツセンターにて平成26年度関西学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ戦第2戦が行われ、関学は64-75で同大に敗れた。11点リードで迎えた最終Q(クオーター)、4分もの間得点できず、あっさり逆転を許してしまう。その後しばらくはフリースローの得点で勝ち越す場面もあったが、流れに乗った相手を止められなかった。
 第3戦(対天理大)は10月11日、14時20分より岸和田市総合体育館にて行われる。現在4位の天理大とは勝ち点1差。天理大は次戦が最終戦となり、勝ち点が同点の場合は2次リーグでの直接対決に勝利したチームが上位となるため、次戦で勝利したチームがインカレ出場圏内の4位以上確定となる一方、敗れたチームは5位が確定しインカレ出場を逃すこととなる。


  1 2 3 4
関学 19 21 16 8 64
同大 19 11 15 30 75

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「前半終了時点で10点差あったものの、相手の気が強かった、それだけが勝負を決めたと思う。ディフェンスが緩んでブレイクアウトを許す場面が、今日は顕著に出た。次戦までに修正して、最後の2試合を全力で戦う」

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