【ハンドボール部男子】 関大を猛追するも一歩及ばず

141005%E7%94%B7%E3%83%8F%E3%83%B3%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・後半、追い上げムードの中、すばやい速攻から点を決めた田中>
 10月5日、桃山学院大学総合体育館にて、平成26年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われ、関大に23-25で敗れた。前半の立ち上がり、いい流れで試合に入りたかったが先制を許すと、ミスも重なり連続失点。前半の中盤には一時6-14と8点差となり万事休すとなった。しかし、前半20分過ぎ、関学は大津(法3)、松井(文3)、湯之上(社2)の3選手を同時投入すると、次第に流れは関学へ。一気に差を詰め、11-15で前半を折り返した。後半もオフェンス、ディフェンス共に相手に脅威を与え続け、じわじわと点差を縮めたが、2点差から追加点を取れず試合終了。惜しくも勝ちを手にすることができなかった。
試合後のコメント
主将田中雄(人4)「前半の15分が敗因。立ち上がりを大事にしてやろうと言っていたが、足が動かず、速攻も速いと分かっているのにやられてしまった。前半であれだけ点差をつけられると、後半の追いつき追い越せムードでミスが出てしまうのは当たり前。試合後のミーティングで話もあったが、全員のシュートミスが敗因の一つ。攻める形ができていてもゴールに入らないと得点にならない。僕自身、最後の関関戦なので、勝って終わりたかった。チーム状態は回復しているが、4年生の自覚がまだ足りない。練習では気迫を見せてやってくれているが、プレーの質が戻ってきていないので、良いときの状態に戻してほしい。次の桃学大戦はもう負けられないので、絶対勝ちます」

141005hand-m.jpg

SNSでフォローする
Comments (2)
  1. 匿名 より:

    主将の度々の負け試合の言い訳はもういいです。4回生中心のレギュラーメンバーを入れ替えて下さい。

  2. 応援者 より:

    毎試合応援しています!
    調子の悪い時もあるでしょう。
    主将が言うようにチームの状態は回復に向かっていると思います。
    ダメな時はみんなの責任、いい時はみんなのおかげ。
    チーム競技は、自分よりもひとの為を思ってするとまとまります。受ける人が取りやすいパスをだしていますか?ボールを持っている人が投げやすい場所に移動していますか?キーパーが抑えやすいように枝をつくっていますか?チームみんなが元気になるように大きな声を出していますか?
    まとまれば強いチームです!頑張って下さい!応援しています・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です