【バスケットボール部女子】 2次リーグ2戦目は惜敗

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<写真・ドライブをする横田>
 10月4日、大阪体育大学第6体育館にて平成26年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第2戦(対天理大)が行われた。関学は天理大に55ー64で敗れた。
 前半の攻撃が明暗を分けた。第1Q(クオーター)から天理大の攻撃に圧倒された関学はフリースローなどで着実に点数を重ねるも、前半を27ー38で終えた。第3Qで巻き返しを図るも、相手ディフェンスに苦しみ、思うようなプレーをできなかった。第4Qで関学は反撃。相手の小さなミスも許さずPG高橋(社3)やC畔川(人3)を中心に得点を重ねるも、点差は縮まらず55ー64でわずかに敗れた。次戦は明日、同会場にて12時10分より園学大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 10 17 10 18 55
天理大 20 18 20 6 64

試合後のコメント
主将PG山本恵(文4)「相手の勢いに合わせてしまって自分たちのプレーができなかった。第4Qでできていたことをもう少し早くからできていれば絶対に勝てる試合だった。もう負けられない。このメンバーでインカレに行きたいので何があっても負けられない」
今季リーグ戦初スタメンで出場したC横田那々世(社3)「とにかく自分の役割であるディフェンスを徹底しようと思った。最近の関学は選手層も厚いのでとても心強い。昨年は悔しい思いもしたので、今年は絶対にインカレに行きたい」

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